2019.02.26 Tuesday

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    2017.01.20 Friday

    マツダ デミオ スマートインETC取り付け

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      新車でご契約いただきましたマツダ デミオ。ソウルレッドプレミアムメタリック、マツダの特別色でとてもキレイなカラーですね、匠塗ーTAKUMINURIーと言われ特別な塗装技術だそうです。鈑金塗装屋泣かせですね(>_<)
      ここ最近のマツダ車はデザインもカッコイイし内装も高級感あり輸入車に引けを取りませんね。
      マツダのオプションでスマートETCのキットを購入し運転席のサンバイザーの中にETC本体を収納します。

      サンバイザーを取り外し、ルーフパネルを型取りしてカットします!新車のルーフパネルをカットするのはとても神経使いますね〜(´;Д;`)

      ヒューズブロックにアクセサリー電源と常時電源の空きがあったので電源はフューズブロックから取りました。 サンバイザーを閉じていれば本体が何処にあるのかわからないですね。スッキリ取り付けできました(^ ^)
      2017.01.04 Wednesday

      駐車記録用オプション取り付け(ドライブレコーダー)

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        本年も頑張ってブログ更新していきます!メンテナンスブログを今年もよろしくお願いしますm(_ _)m またまた新年早々から工場で作業、以前に取り寄せておいた部品をようやく取り付けできます。お客様の車の作業が最優先ですので嫁さんの車は後回しですね(^_^;)
        以前から取り付けてあったドライブレコーダーに小さなユニットを取り付けるだけで、エンジンを停止した後でも最大12時間自動録画できる優れものです。ショッピングモールなどで買い物から車に戻ってみたら愛車に傷や凹みが!なんて心配も簡易的なセキュリティとして活躍します。

        後で設定が変更できるように足元の見やすい場所に取り付けしました。Gセンサー内蔵のドライブレコーダーであれば取り付けが可能です。お問い合わせください。
        2016.12.31 Saturday

        今年一年間ありがとうございました。

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          今年もあっという間の一年間でした。11月の末から忙しくさせていただきブログネタが溜まっていますので、また年始から公開していきますね。今年一年本当にありがとうございました。

          本年もSquareを御愛顧頂き誠にありがとうございます、来年も変わらぬ御愛顧を宜しくお願い致します。
          2016.12.23 Friday

          ヒーター効かない

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            寒い時期になると暖房の修理依頼も増えますね。自動車の暖房はエンジンの熱で冷却水が上昇し、室内にあるヒーターコアに温かい冷却水が流れる事で車内に温かい風が出ます。自動車の暖房はリヒート方式とエアミックス方式とありますが、今回はエアミックス方式の修理です。ヒーターユニットの脱着が必要の為ダッシュボードを取り外します。

            エアミックスのフラップ(ドア)が軸から折れて温度調節ができなくなっていました。

            エアミックスのフラップ交換で以前よりは暖房が効くようにはなったのですが、やや水温の上がりが低いです。

            サーモスタットがやや開き気味でした。今回は二つの故障でした。サーモスタット交換後の車内はとても暖かくなりました(^ ^)
            2016.12.22 Thursday

            SRS(エアバッグ)警告灯点灯

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              イベント後からタイヤ交換、車検整備、販売車輌の納車整備、一般整備などの依頼で忙しくさせていただいております。ブログの更新が遅れてすみませんm(_ _)m忙しい時ほどキッチリ作業していきたいと思います。

              三菱 ミニキャブ SRS警告灯点灯です。タカタ製のエアバッグ問題から継続車検時ではエアバッグ警告灯が点灯していると継続検査が受けられません。

              原因は運転席ステアリングの奥にある、スパイラルケーブルの断線でした。

              あなたの大切な命を守るエアバッグです。SRS警告灯が点灯した時は早めに修理してくださいね。
              2016.11.19 Saturday

              アウディ A6 アバント アダプティブヘッドライト警告灯点灯

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                車検で入庫いただきましたアウディA6 アバント アダプティブヘッドライト警告灯点灯です。アダプティブヘッドライトとは走行中のコーナリング時においてステアリング操舵方向に光軸を向け、進行する方向に光を照射することで視認性向上を図ったものです。トヨタはAFSと呼んでますね。車検ではヘッドライトの光軸や光量が合格基準となります。
                テスターのエラーの内容とアクティブテストで右のヘッドライトの左右が動かない事が確認できました。ライトの左右を動かしているモーターが部品として供給していない為、中古のヘッドライトASSYで交換します。

                ヘッドライトの交換後はテスターで基本調整が必要になります。

                ヘッドライト交換後は警告灯も消灯し、光軸と光量もバッチリでした(^ ^)

                ベルト類の交換とリヤのディスクローター、ディスクパッドも交換させていただきました。電子パーキングブレーキなのでテスターにて解除が必要です。
                2016.11.16 Wednesday

                スマート フォーフォー パワステ故障

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                  本日のトラブルシュートはsmart forfourパワーステアリングが効かないとの事で修理依頼いただきました。

                  メルセデステスターDASで診断、エラーの内容はパワステのコントロールユニットの故障ですが

                  いろいろ調べていくとコントロールユニットの故障ではなく

                  ステアリングのラックピニオンの故障でした。

                  交換後はアライメント調整とテスターでステアリングアングルセンサーのキャリブレーションを実施、これを怠ると横滑り制御ができなくなります。最近はほとんどの車が電動パワステですね。
                  2016.11.12 Saturday

                  メルセデスベンツ W123 300TD 修理

                  0

                    昭和57年式 メルセデスベンツ W123 メーターの積算計動かない、オートマチックトランスミッションからのオイル漏れ修理です。年式も古く至る所に不具合があり、ゴム類の劣化、ボディの錆など30年以上前の車になると手直しも大変です。私の体もガタガタなのも納得です(´Д` )なんせこのW123より歳ですから>_< なかなか手がつけれずに大変お待たせしてますm(_ _)m 勢いで頑張ります!

                    アナログですが非常に難しく奥が深い、この積算計を考えた人は凄いと思います。トリップメーターのリセットボタンのリンク部分が摩耗して動きが悪い様子です、修理方法は秘密ですがV(^_^)V動くようになりました。

                    続いてオートマチックトランスミッションからのオイル漏れが酷いです。エンジンアイドリングでボタボタ漏れます。Oリングが硬化してプラスチックみたいです。

                    部品商さんから奇跡的に見つけたメルセデスのオートマのオーバーホールガスケットキット!サイズがドンピシャでした。ついでにオートマのフィルターも交換し、オイル漏れも止まりました。
                    2016.11.05 Saturday

                    タイミングベルト コマ飛び

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                      本日のトラブルシュートはダイハツ ハイゼット H14年式 走行距離9万キロ弱。
                      朝一走行中にエンジンストール、その後エンジン始動できないとの事で連絡が入りました。ダイハツ ハイゼット定番故障のフューエルポンプが壊れたかな?と思いレッカー引き取りです。
                      工場で点検するとフューエルポンプの作動音はOK!クランキングすると圧縮がない感じ(; ̄O ̄)まさか!

                      タイミングベルトの山(コマ)が削れてクランクのタイミングギヤが空回りしてました。

                      タイミングベルトの背中の状態はヒビななくキレイなんですが、腹のコマだけが飛んでいました。今回は奇跡的にもエンジンのピストンとバルブが干渉する事はなくベルト交換だけで済んで良かったのですが、走行状態次第(エンジン高回転)ではバルブとピストンが干渉し、高額な修理代がかかります。基本タイミングベルトの推奨交換時期の目安は10万キロと言われていますが、タイミングベルトもゴムで劣化します。低年式の車は特に要注意ですね。またオイルメンテが悪い車もベルトにかかる負担は大きいです。ガンガン走る方にもタイミングベルトの交換は早め早めの交換をお勧めします!
                      2016.11.04 Friday

                      ダッジ ラムバン 最終点検

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                        ダッジ ラムバン、オートマ修理と冷却水漏れ、エンジンオイル漏れの修理が終わり最終点検。ん、エアコン温度設定のレバーがCOOLまで動きません。

                        エアコンパネルを外してみると、ヒーターバルブまでのワイヤーがくの字に折れ曲がっていました。

                        折れ曲がったワイヤーを修正してエアコンも冷えるようになりました。
                        今回の修理を終えて感じた事は、関東の中古車販売店で購入されたばかりだそうですが、保証もなく点検整備も行き届いていませんでした。並行輸入車は特に注意が必要です。過去にハマーH2でブレーキフルードの劣化でマスタシリンダ内部のゴムシールが吸湿により膨張しピストンが動かなくなった事や、グランドチェロキーV8エンジンのオイルメンテの悪さからクランクシャフトが折れるなど、考えられない故障がありました。特に並行輸入車は自社工場を持つ販売店での購入をお勧めします。整備履歴がはっきりした記録簿などもあれば安心ですね。
                        長期間の修理で大変お待たせしましたm(_ _)m
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